パーマ大佐の家族の大学や國土佳音(姉)がスゴイ!音楽エリートの両親の影響は?

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童謡「森のくまさん」のアレンジで一躍有名になった歌ネタ芸人の「パーマ大佐」のご家族がスゴイ!ってご存知ですか?
一流音楽大学をご卒業後、素晴らしいご活躍をされています。
お綺麗なお姉さんの國土佳音さんのことも、たびたび話題になっていますね。

歌ネタでネットでブレイクしたパーマ大佐に、そんな音楽エリートのご両親やご家族の影響はあったのでしょうか。

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「パーマ大佐」の家族の大学がスゴイ!

パーマ大佐は、1993年生まれ。
落ち着いて見えますが。意外と若いんですね。
中学3年生からアマチュアで芸人活動を始めたそうです。
そして、19歳で初出場した「オンパト+」でいきなり1位通過でオンエアされ、2015年歌ネタ王座決定戦で決勝に進出し、6位に入賞、2017年にはR-1ぐらんぷりの準決勝までいきました。
皆さんには「森のくまさん」の童謡のアレンジ曲で有名ですよね。

パーマ大佐さん、本名「「國土郁音(こくど いくと)」さん。
埼玉県の北本市出身なのですが、ご家族がスゴイんです!

■ お父さんの國土潤一(こくど じゅんいち)さんは、現在音楽評論家をされ、声楽個人レッスンもされていますが、
お父さんの大学の学歴がスゴイ!

  • 1979年東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
  • 1982年同大学大学院音楽研究科修士課程(独唱テノール専攻)修了。
  • その後、旧西ドイツ国立デトモルト音楽院(旧北西ドイツ音楽アカデミー)に留学

■ お母さんの國土浩子(こくど こうこ)さんは、現在ピアニストでいらっしゃって、ピアノの教室も開いています。
お母さんの大学もスゴイ!

  • 東京芸術大学音楽学部器楽科、ピアノ専攻卒業。
  • 国際ロータリー財団奨学生試験合格。
  • 国立デトモルト音楽大学主席卒業。
  • 旧西ドイツ演奏家国家資格取得。

■ お姉さんの國土佳音(こくど かおん)さんは、歌手、ボイストレーナー、作詞家をされています。

  • 東京音楽大学卒業

■ ご本人のパーマ大佐は…というと、中学生の時に芸人の道を歩み始められたので大学には進学されなかったようです。

それにしても才能一族ですね!

「國土佳音(姉)」は可愛くて才能もスゴイ!

國土佳音  姉
出典:https://startdash.net/kokudo-kanonn/

パーマ大佐のお姉さん、國土佳音(こくど かおん)さんが可愛い!とネットでも話題になっていますよね。
本当にお綺麗で可愛いですねー!

ボーカルとしてライブハウスで歌ったり、ボイストレーニングの講師として活動されています。
実は…なんと!
アニメ『フェアリーテイル』のオープニング曲にも使用されたタッキー&翼の楽曲「ユメイログラフィティ」の作詞を担当したという大きな実績をお持ちなんです。

でもTwitterで謙虚に、「作詞家」と言われるのは、ちょっと…とおっしゃっています。
可愛くて美人で才能にあふれている、謙虚で素敵な女性ですね。

音楽エリートの両親の影響は?

ご両親の大学の学歴についてはお話ししましたが、
その経歴をみたらさらにビックリしました。

お父さん

  • 東京学芸大学講師。
  • 三菱UFJ信託芸術文化財団理事。
  • 出光音楽賞、エクソン・モービル音楽賞推薦委員。
  • 文化庁関係では、新進芸術家海外留学審査員
  • 次代をになう子どものための芸術体験事業採択委員・芸術祭審査員・芸術撰奬文部科学大臣賞推薦委員を折々務める。
  • 海上自衛隊東京音楽隊講師。
  • 合唱指揮の分野では、クルト・マズア、池辺晋一郎氏の副指揮者を務め高い評価を得た。(平成23年12月現在)

お母さん

  • 1985年ケルン市においてヴェスト・ファーレン・ショパンコンクール第3位入賞。
  • 1994年より埼玉県立伊奈学園総合高校講師。
  • 2002年より聖徳大学音楽文化学科講師。
  • K.K.ピアノ研究所主宰。
  • ピアニストとして演奏会で演奏多数

リストアップしただけでもスゴイですね!

パーマ大佐は、この音楽のエリートでいらっしゃるご両親の元、2歳位から音楽の英才教育を受けてきたそうです。
でも、「音楽は孤独だ。だから友達ができないんだ」と、小学校6年生の時ピアノがすごく嫌いになってやめて、お笑いの世界に自分の居場所を求めました。
漫才をしたくてお笑いの道に入ったので、まさか歌ネタで…しかも楽器を持つことになるとは思わなかったそうです。

➡ここで疑問になるのは、なぜそんなに嫌いになって辞めた音楽の世界…楽器のウクレレを弾いて歌ネタをやるようになったのか?ということですよね。

こんないきさつがあるそうです…
事務所のお笑い部門がなくなって2年間フリーの時期、単独ライブを自主開催した時のこと。
せっかくなので色々なネタをやってみようと、昔、音楽をやっていたから歌ネタを一個やってみようかなとライブで披露したところ、今まで作ったどんなネタより反応が良かったというのです。
そこで、歌ネタが受けるなら、ちゃんとやってみようかな、と所属の太田プロのネタ見せの場で披露したのだそうです。
「仕事になりそうだから続けた方がいいんじゃない?」とマネージャーさんからも評価してもらったのです。
という訳で…フリーの時にやっていた毎週土曜日のYoutTubeのチャンネルで、新ネタの歌ネタをアップする取り組みを2015年の5月から始めて、今があるのだそうです。

単独ライブを開催するにあたって、ピアノが嫌いで音楽を辞めた手前、当時は歌ネタをピアノでやるのに抵抗を感じていました。
そんな折、ライブの2週間前に行った楽器店で、たまたま手に取ったのがウクレレ

楽器店で少し触っただけで、ピアノでつちかった絶対音感のお陰でコードがすぐにわかって、教本も一切見ずに2週間である程度弾けるようになってしまったということです。
恐るべし!絶対音感!…まさに「三つ子の魂百まで」ですね。

そして今では、お馴染みのウクレレとピアノの半々で作曲をしている、と話されています。
パーマ大佐曰く…「ピアノを辞めてからの方が、ピアノが好きになった。」…なんか気持ちがわかる気もしますね。

歌ネタもウクレレも、そして…お笑いなのに歌が上手なところも…
ご両親の影響が大あり!ということなんですね。

音楽の道に進んでほしかったご様子のご両親は、普通のネタをやっている時より、歌ネタを披露している最近の方が…
妙に優しいな…という感じなのだそうです。

音がちょっと外れていた…なんていうダメ出しもあるそうですよ。

まとめ

パーマ大佐のご家族やお姉さんがスゴイ学歴と経歴、才能の持ち主でいらっしゃることがわかりました。
そして、そのご両親からの影響が、実はパーマ大佐の歌ネタにおおいに影響があったことも知りました。
個人的にびっくりしたのは、パーマ大佐が絶対音感の持ち主だということ…。
即興の作曲力も、歌が上手なところも、少なからずご両親の影響があったのですね。
言葉を操る能力も、お姉さんの國土佳音さんと共通していますね。
ちょっと違うのは…噂通り、お姉さんがとても綺麗なこと!(笑)

パーマ大佐の歌ネタと活躍が楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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