平野真理子(美宇の母)の子育て本「美宇は、みう。」夢の実現と自立の極意!

スポンサーリンク

スポンサーリンク




世界の大舞台で快進撃を続ける平野美宇選手!
いったいどのように育てたら、あんな天才的な能力を発揮する子供に育つのだろう?
皆さんも思いますよね?

平野美宇選手の母【平野真理子】さんが「美宇は、みう。」という子育て本(日記)を発売しました。

夢を実現させ自立も促す子育ての極意は、3つ。
「しかる」と「ほめる」を上手にする!
自分のことは自分でやる!
やりたいことは何でもやらせる!

天才的な卓球少女を育てた母、【平野真理子】さんの子育ての極意を具体的に聞いてみましょう。

スポンサーリンク




平野美宇選手の母【平野真理子】の子育て本「美宇は、みう。」発売!

平野美宇選手をはじめ三女の母であり、平野卓球センターで今も指導をされている
【平野真理子】さんが、子育て日記「美宇は、みう。」を発売しました。
(健康ジャーナル社 2017.6.30発売 1,400円)

本の題名の「美宇は、みう。」
これは、「第二の愛ちゃんって言われているけれど、嬉しい?」という質問に
5歳の美宇ちゃんが発した言葉。「美宇は、みう。」
そういえば…「みうはみう」とたくさんの書初めを書いて飾っていた写真を目にしたことがあります。

【平野真理子】さんのプロフィールについてちょっと触れておきましょう。

中学1年から始めた卓球は、筑波大3年のとき関東大会で優勝し、同じ年の全国国公立大学選手権では3位に入賞しました。
また、教員経験もあり、全国教職員卓球大会でもベスト8と実力者です。
家庭では3人の女の子のお母さん。この本で初めて三女の亜子さんに発達障がいがあることを書かれました。

また余談ですが、内科医をされている美宇選手の父の光正さんも筑波大の卓球部でエースでキャプテン。
祖父の光昭さんも山梨医科大学の卓球部で監督を務めた経歴をお持ちです。

東京オリンピックで金メダルを期待される天才!17歳の美宇選手を取り巻く家庭環境がだんだんみえてきましたね!

天才卓球少女を生みだす平野家の子育て術3つの極意!

美宇ママ【平野真理子】さんが「美宇は、みう。」発売に伴って、子育て術の極意を紹介してくれました!
子育てばかりではなく、人間育成…人間力や、自立力の向上、
ひとりひとりの個性の伸ばし方に通じるものを感じましたのでご紹介します。

「しかる」と「ほめる」を上手にする!

上手に「しかる」ために、「しかる」と「ほめる」を冷静に上手にする。

  • 「しかる」と「ほめる」は3対1にする!➡「しかる」前に3つ「ほめる」こと。親もその間に冷静にもなれる。
  • 理由をしっかり説明する!➡「何が」「なぜ」悪いのか、しっかり理解させること。
  • タイミングを逃さない!➡「後で」ではなく、必ず「その場」ですぐ伝えること。

自分のことは自分でやる!

平野家流では、お出かけの支度も毎日のお弁当作りも「自分のことは自分でさせる」そうです。

小さい頃からお出かけの際は、オムツ、着替え、水筒を各自で用意させて、
できなくても、できていくように教える。
自分で用意することで、責任感が自然に芽生えるように育てていらしたそうです。

お弁当も小学生の時から自分で作らせてきたというのには驚きました。
美宇ちゃん、女子力高いですね!
自立心が育っていたから、中学生でも親元を離れてJOCエリートアカデミーで寮生活ができているのですね。

やりたいことは何でもやらせる!

物事を覚えるには、自ら「やりたい!」と言った時がチャンス!何でも経験させる。
卓球も本人が「やりたい」と言ったので、教えたそうです。

例えば、お料理…
子供がまだ小さくても、一見危なげな包丁も火も使わせるそうです。
本当に危ない時は言うけれど、経験をさせることを大切にする。
卓上で「鍋風から揚げ」なんかもやっちゃうそうですよ。

挫折からの奮起!裏方の気持ちを知り「お母さんをオリンピック金メダリストの母にしてあげたい!」

リオオリンピック代表選手からの落選という、今までの卓球人生の中で一番のどん底の気持ちを味わい、オリンピックでは、裏方の気持ちを知った美宇選手…。
オリンピック後の快進撃は皆さんがご存知の通りですが、それだけではなく…
精神的にも挫折の中で大きな成長をされたそうです。

お母さんの【平野真理子】さんが語られたエピソードを2つ。

ひとつめは…
リオオリンピックが終わって帰って来て、家族で卓球をしていた時のこと。
いつもビデオを撮る係になるお母さんに
「ママも卓球やろうよ。一緒に打とうよ!」と声をかけてくれたそうなんです。
美宇選手を常に裏方で支えてくれた母を練習相手に指名したというのです。
真理子さんは、「とても嬉しくて、えー!って。」
美宇選手とちょっとだけ打ち合いたいという気持ちはあったのだが、美宇選手の声掛けにより実現した、と嬉しそうにお話しされていました。

ふたつめは…
「お母さんをオリンピック金メダリストの母にしてあげたい!と美宇が言ってくれました。」涙を抑えながら「それが、すごく嬉しかった!」とお顔を輝かせておっしゃっていました。

挫折を知って、オリンピックで裏方に徹した体験から、
支えてくださっている裏方のかた、特にお母さんの真理子さんへの想いを強くすることで
さらに才能が開花して、強くなったのですね!

まとめ

快進撃が止まらない平野美宇選手を育てた母
【平野真理子】さんの子育て本「美宇は、みう。」
発達障がいのお子様も天才卓球少女の子育ても同じ子育てだと語られています。

上手に叱って上手にほめて、自分のことは自分でやらせて責任感と自立を促し、
やりたいことは何でもやらせて経験させて、ひとりひとりの個性に合った夢の実現に向けて子育てをする。

…また、こんなことも話されています。
教育はジグソーパズルである。
完成形が見えないジグソーパズルは難しいが、1ピース1ピースとにかくやって行くと次第に完成形がみえてくる。教育はそれと一緒です。子供と真剣に向き合って、ひとつひとつクリアしていくことでようやく完成して行く。
それが教育だともおっしゃっていました。

子育てばかりではなく、自分自身にもずっしりと響くお話でした。
こんな子育てを母【平野真理子】さんからされてきた美宇選手は、ますます心技体バランスよく輝いて行かれることでしょう!

お母さんの勧めをきっかけに英会話も2歳からずっと続けているそうですから
世界へ向けての大活躍が楽しみですね!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Contributor

ABOUT – この記事を書いた人(サイト管理人)

♡ いつも頑張っている貴方へ…

こんにちは! 花音です。
時間って あっという間にたちますね。
やりたいこと 知りたいこと…いっぱいあるけれど
お仕事にお家のこと おつきあい…
頑張るほど もっと時間があったらなぁ~

そんな貴方に♡
ちょと笑ってもらいたい
話題をそっと届けたい

貴方の今が輝きますように♡